diet diary

私の食生活や運動を記録していきます。気を引き締めて、体も引き締めたいです。

お正月太りを解消したもの

お正月というか、年末からご馳走を食べ過ぎて2kgくらい太りました。

 

お餅が好きすぎて、節制もせずにパクパク食べていたことが原因かもしれません。笑

 

今まで怖くて見ていませんでしたが、切り餅のカロリーは1枚で130kcalほどもあるそうです。

ご飯の代わりに食べるなら、私は2枚でも足りません。3枚食べたら約400kcalにもなります。砂糖醤油、きなこ…プラスすると500kcalくらいはとってるかもしれないですね。

 

ご飯150gで240kcalほどなのですが、満足感はご飯の方が高いのではないでしょうか。お餅は高カロリーなのにペロリと食べられてしまうのが怖いですね。

 

さて、そんな感じで餅太りをしてしまった私ですが、無事に元の体重に戻りました。

といっても、ただインフルエンザにかかって食欲がわかなかっただけなんですが。

 

病気をすると痩せるといいますが、やはり食欲は落ちますね。そして食べなければ痩せる。当たり前です。

 

でも、これは不健康な痩せ方なのでご注意を。結果的にお正月太りが戻ったのはよかったのですが、食べなければエネルギーは作られず、回復を遅らせてしまいます。現に今でも咳がひどく本調子ではありません。

 

健康のためには、やはり体に良いものを食べて欲しい。おいしいものを食べて体温を上げてくださいね。

 

結局、「野菜をしっかりとりましょう」に落ち着いてしまいますが…

野菜は栄養価が高くてカロリーは低い…最高ですよね。

毎日350g。頑張ってみましょう!

 

 

インフルエンザにかかりました

今年はインフルエンザの勢力が特にすごいようです。

今までかかった記憶がない私ですが、今年初めてインフルエンザに負けてしまいました。

 

毎年予防接種しているのに…

まぁ予防接種をしていてもかかるとは聞いていたので、していなければもっと症状は重かったのかと思うと結果オーライなのかもしれませんね。

 

子供が先にインフルにかかっていたので、自分も確実にインフルなのはわかっていました。子供を連れてヨロヨロの身でなかなか病院に行くことができず、もう自力で治るかなーと思っていたのです。

 

でも寝ていれば寝ているほど症状は重たくなり、父を頼って子供たちを見てもらい、病院に行ってきました。

 

インフルエンザの子供を人に預けるということ自体疑問を覚えますが、それでもいいと言ってくれたのでありがたいです。

 

初めて行く病院でしたが、先生の診察もとても丁寧で。辛い体に染みるような優しい言葉をかけていただき涙が出そうになりました。

 

そして出された薬が新薬のゾフルーザ。

タミフルは異常行動があるとか、インフルの薬にはあまり良いイメージがなかったのですが、何も知らないふりをして副作用も調べずに飲みました。

 

私、副作用を読むと怖くなってダメなんです。笑

面倒臭い性格…。

 

そのおかげか、体には何も異変も起きず、1日で熱は下がって楽になりました。

 

熱が下がっても、感染拡大防止のため外出はできません。

そうはいっても出かける人がいるから広がるんだと思います。みなさん、熱が下がったからといって外出は控えましょう。

 

特にお子様と高齢者の方はお気をつけください。本当にしんどいです。

インフルエンザの流行が、早く沈静化しますように。

本年もよろしくお願い致します

明けましておめでとうございます。

 

ついに新しい年の幕が明けました。私は家族で毎日、ゆっくりとした気持ちを持ちつつも、忙しく過ごしております。

 

食事はほとんど義実家と実家にご馳走になり、自炊をしていません。

嬉しいような申し訳ないような。

 

子供達にとっても、私の作るものだけの味を覚えさせるよりも、おばあちゃんの作る料理を味わって欲しいなと思い、環境に甘えています。

 

ですが、年末から豪勢な食事の連続で、体重は増える一方。

 

週に1回程度なら良いと思いますが、連日はやはりこたえますね。

 

さらに、子供達のおやつがテーブルの上に置かれていてついつまんでしまい…お腹が常にパンパンです。

 

目に届く場所に高カロリーのものを置かないこと。これが結構大事だなと感じました。

 

旦那さんが尿酸値高めだったので、プリン体の多い食べ物を調べていると、エビ、カニイカ…お正月食材のオンパレードでした。

 

甘い味付けのおかずも多いので、和食といえど糖質過多であまり健康面では良いとは言い切れません。

 

食べ過ぎない、だらだら食べないを心がけて、楽しみつつも気を付けていけるとよいですね!

 

私はたくさん食べてしまいましたが、今日は筋トレを頑張りました。食べてる分あまり意味はないかもしれませんが、気持ちの引き締めです。

 

それではみなさん、今年もどうぞよろしくお願い致します。

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魚に合うハーブ

レシピの仕事は苦手なんですが、本当によくお話をいただく。

 

私は自分の好きなことばかりを仕事にできるとは思っていないので、苦手なことでも必要とされるのであればお受けしています。

 

今日は白身魚のタラを使って、レシピの試作。

魚は牛乳に浸しておくと美味しいということがわかったので、しっかりと15分以上漬け込みました。

 

そのあとには水気を切って、さてハーブを入れてみようと張り切ったのですが、魚には何が合うんだっけ?と疑問が…

 

この前フライドチキンを作るときに勉強したのに、すっかり忘れてしまいました。

 

多分タイムだったかな、と適当に。

魚にささっと振り、焼いたんですが…

 

予想と違ったんです。土の味というか草の味というか…

 

でも、食べていくうちに慣れてきて、くせになる感じもしました。

 

魚にはタイム?オレガノ?どっちが合うんだったかな。

好みなのかもしれないけど、美味しいハーブがあれば教えてください。

 

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テレビに出ました

写真とコメントだけですが…

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これもご縁を繋いでいただいたおかげです。

 

私の地域では残念ながら放送されていなくて、姉に録画をお願いしたら、朝の4時からの番組なのに5時から録画をしたようで失敗に終わりました。笑

 

ですが、依頼をしてくださったAll Aboutさんが、丁寧にスクリーンショットを送ってくださりまして、みごとにその画像を手に入れることができたのです。

 

もう二度とあるかどうかわからないことなので、大事に大事にとっておきたいと思います。

 

いや、また出られるように頑張ります。

 

いつも仕事を頂いてばかり…みなさん本当にありがとうございます。

とんでもない本に出会ってしまった

最近した仕事で、クリームシチューの起源について調べる機会がありました。

そのなかで、クリームシチューは外国の料理ではなく、日本独自の料理だということがわかり、結構な衝撃を受けました。

普段栄養学ばかりを勉強していたので、料理の歴史や日本の食文化について触れる機会がなかったのです。

 

自分の知らないことも世の中にはたくさんあるんだなぁと思いながらも、学ぶことは楽しいと感じます。

しかし、知らなければ幸せなのに、嫌なことを目にすることもあると、今回わかったのです。

 

クリームシチューについて調べていくと、その発祥が戦後の学校給食だったということがわかりました。

みなさんは、戦後の学校給食=パン給食だったということをご存知でしょうか?

私は小学生の頃の給食にはご飯が出ていたので、変な感じがしてしまいました。

むしろ当時はパンの方が嬉しかったので、ちょっと羨ましい気持ちもあります。

 

しかし、このパン給食には、大きな声ではいえない、アメリカと日本の複雑な思惑が隠されていたようです。

 

当時のアメリカは、どういうわけか小麦を多量に余していたらしいです。保管するにも場所代というもので莫大なお金がかかる。

 

それなら、「よし、戦後で食糧難の日本に送ってしまおう!」

「ついでにこれからも小麦を買い続けてもらえるように、子供の頃から味を覚えさせよう!」

簡単にいうとこういうことです。

 

戦後は格安で小麦を提供してくれていたそうで、日本政府としてもこれに乗っかるしかないですよね。

「日本人の体が外国人に比べて貧弱なのは食事のせいだ!」

ということで栄養士による、いわゆる「洋食」の普及活動も行われていました。

「油いため運動」という気持ちの悪い取り組みまで行っていたそうです。

 

こうして短期間で日本の食文化は大きく変わっていきました。

 

その結果、今は生活習慣病が増え、病気の種類も変わってきていますよね。

 

国は医療費の上昇で苦しんでいます。

今さら和食が見直されています。

栄養士に洋食が良いと言われてきた世代の方々はどう感じているのでしょうか。

 

国は大きなミスを犯したかもしれません。

ただ、戦後の食糧難というのは想像もできませんし、お金のことを考えるとそうするしかなかったのかもしれなく、安易に非難はできませんが。

 

食の欧米化は自然なものではなく、政治的な事情が絡んだ、「仕組まれた変化」だったといえます。それが嫌なんです。

 

そうやって栄養界最大のタブーといわれる事実を知ってしまってから、ここ数日ソワソワしていました。

旦那さんに熱弁すると、自分の頭がおかしくなったような、変な空気が流れました。

 

何も知らないとはいえ、栄養士自身が洋食を広めていたこと。

自分の舌も、洋食がおいしいと感じるものになってしまっていること。

学校給食が政治的に利用されてしまったこと。

いろいろ悲しいです。

 

牛乳が体にいいというのは本当なのかとか。

ハッピーセットっていう名前が怖いなとか。

健康な子供を育てるはずの給食が、すり込みに利用されているのか、とか。

 

良からぬことがグルグル頭のなかで回っています。

 

昔の食生活が今も続いていたらどうなっていたのでしょうか?

かかる病気も違うだろうし、医療費も抑えられているかもしれません。

 

たしかに料理の種類が増えて、おいしいものを食べられる機会が増えたのは良いことなのかもしれません。

 

ですが、この先自分の体に入るものは自分で選ばないと大変なことになるんじゃないかと心配です。

なにが本当でなにが嘘なのか、わからなくなってしまいました…。

人に健康の重要性を伝える立場なのに、自分の知識が間違っていたら意味ないですよね。

 

とりあえず今できることは、和食を食べる頻度を増やすこと。日本人の体にはやはり日本食が合うはずです。

パンも好きだし洋食も好きだけど、思惑通りに自分の味覚も形成されたのかと思うとちょっと悔しい。

 

まぁ今更何を言っても仕方ない部分もあるのかも。和食も見直されてきてるし、よい方向に進むことを願うしかないですね。

 

極端な考えはしないをモットーに。

(頭がおかしくなってしまうので…)

 

私が読んだ本はコチラ。

ぜひ読んでみてほしい。

「アメリカ小麦戦略」と日本人の食生活 感想 鈴木 猛夫 - 読書メーター

 

この本は特に若い栄養士、管理栄養士さん必読。

衝撃の連続です。

 

温活

私の住む北海道は、ご存知の通り秋〜冬はとんでもなく寒い地域です。

 

家の中は、暖房がついているのでさほど寒さを感じることはないのですが、外に出たり車で移動したりするとすぐに体が冷えてしまいます。

 

私は昔から冷え性で、家のなかでも靴下と厚着を欠かせません。

寝るときも靴下を履くこともありました。(これはよくないと知りやめました)

 

最近は腰回りの冷えが特に酷いなと感じていて、服を着込めば変な汗をかき、脱ぐと冷えるしで、体温調節がうまくいっていませんでした。

 

そんななか、先日お誘いをいただき、さくらコットンという会社の社長さんのお話を聞く機会がありました。

 

冷えることで体にどんなリスクがあるのか、温めることはどんなにすごいことなのか、色々なお話を聞くことができたんです。

特に、生理用品や子供のオムツに使われているポリマーの話は興味深かったです。

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そして、販売会では私もヒエトリパットを購入。さっそくその日から使い始めました。

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一番効果を感じたのは、使い始めた当日です。

はじめは思い込みなのか?と思ったんですけど、久しぶりに朝までぐっすりと眠れて、これはヒエトリパットの効果だ!と実感しました。

 

実は何度も夜トイレに起きることがあって、コーヒーのせいなのかなぁ、と思っていたんですが、そうでもなかったみたいです。

体が芯から冷えていたんだと思います。

 

女性には冷え性の方も多いですし、女性特有の病気も冷えが原因で起こることもあります。

体を温める、それだけのことでも、いろんな症状を予防することができるのかもしれません。

 

食べ物や飲み物から、内側から温めることも大切ですが、肌と接触する下着や、締め付けなどを見直してみるのも必要なんですね。

 

社長の菊川さんの起業のお話も楽しかったです。

興味のある方は是非【さくらコットン】で検索してみてくださいね!

 

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